ここ福井県は越前そばの産地です。麺つゆにキンキンに冷やしたちょっと辛目の大根おろしを入れ、手作りのおろしそばを‘ずずずっ’と 音を立てて食するとこれは最高。癖になる美味しさです。
 福井県でも400年の伝統を誇る今庄(いまじょう)の黒い田舎そばは特に自然の恵みを一杯含んだ絶妙の味わい。
 今回、できたて今庄のそば粉をお届けします。是非、手打ち名人をめざして下さい。
「手打ちそばの作り方とおろしそばの美味しい食べ方」はこちらをご覧下さい。⇒リンク
 ご注文いただいた後、そばをひきますので、発送まで7日ほど必要な場合もありますのでご容赦願います。
  
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そばセット 小 1,360円
そばセット 大 2,030円
そば粉480g 730円
そば粉1kg 1,400円
打ち粉500g 630円
(税込み、送料別)
ご家庭でそば打ちをお楽しみいただける、そば粉と打ち粉をご用意しました。
低温倉庫で保管した今庄産のそばの実に磨きをかけ脱皮し、石臼で挽きました。
風味を損なわない様に、その日に必要な分だけを挽いております。
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      ます。
そば粉の保存と管理について
そば粉はデリケートなものです。品質を保つには回転良く使っていくことが第一ですが、次についてご注意いただければそばの劣化を防ぐことができます。
@日陰で風通しの良い、低温(10℃〜18℃)で直置きしないように保管します。冷凍庫での保存はお薦めできません。
A袋の開封後、口は常に閉めてなるべく外気との接触を抑え、できるだけ木箱のように粉自身が呼吸できる容器に移し替えておくと宜しいでしょう。(*臭気の強いものとの同時保存は厳禁です。)
B長期保存にはつなぎ(割り粉)と前もって混ぜ合わせておくことで劣化を防ぎ、作業でも効率があがります。
今庄そばの由来

「そば」にはたくさんの栄養素が含まれ、昔から「そばは五臓六腑のアカを取る」と言われ、長寿の食べ物とも言われてきました。

寒暖の差が大きい風土と、雪解けのおいしい水に育まれたそば粉は小粒で身がつまった極上品であるとの今庄そばの由来は、今から約400年前にさかのぼります。
慶長6年(1601年)に本多 富正公が、京都伏見から府中(現在の福井県越前市<旧 武生市>)に城主として国替えの折に、そば師 金子 権左衛門という職人を連れて来られました。

正富公は政策の一環として、そばを非常食として栽培させ、食べ方もそれまでは「そばがき」にして食べるのが一般的でしたが、権左衛門に現在の麺状にした「そば切り」を城下に広めさせました。

正富公自ら好んで食したのが大根おろしをそばにかけて食べる「おろしそば」だったと伝えられています

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