Welcome into my life 「ふぅ〜・・・・」彼は深いため息をついた。 山積みされたダンボール箱から荷物を取り出し少しずつ片付けていく。 ここ数年、誰も住んでいなかったこの家に今日、彼は引っ越してきた。 第1話[welcome my maid] 「ふぅ・・・大体終わったか・・・・」 彼は手にしたタオルで額の汗を拭った。 彼は今日から、この家で一人暮しをはじめるのである。 理由?それはまた後ほど・・・・・。 そうそう、この辺で彼のことを話しておこう。 彼の名前は[神技 直斗](しんぎ なおと) 14歳 現在中学2年だ。 「さて・・・そろそろ行ってくるか」 出かけるようだ。彼はすでに大学を卒業していたが、一応義務教育とゆうことで、 この街の中学に転入するため、その手続きを済ませに行くらしい。 おお、着いたようだ。 ここが彼の通うことになる[親樹中学](しんじゅちゅうがく)だ。 この学校は5年前に作られたばかりなので、まだ新しい。 校長室に向かう途中、何人かの生徒とすれ違ったが、彼は挨拶もせずに歩いていった。 まったく無愛想な奴だ・・・。 しかし、彼はそんな事は気にせず・・・いや、気づいてもいなかっただろう。 ――――――――数分後・・・。 ん、どうやら校長室に着いたようだ。 転入の手続きはある程度、済ませておいたので確認ぐらいですぐに終わった。 校長室を出て・・・・・おや、もう帰るようだ。 普通なら、学校を少しぐらい見てまわるだろうが・・・。 校舎を出るまでの間にまた何人かの生徒とすれ違ったが、やはり挨拶もしなかった。 すれ違った、何人かの女子生徒は、彼のことを気にしていたようだが、やはり・・・・・・・ と言うか、まぁ彼にしては当然だったんだろう。全然気にして・・・・いや、気づいても いないようだ。 おや、商店街の方に向かっている。どうやら、帰りに買い物をして行くらしい。 彼が立ち寄ったのは、魚屋に八百屋・・・・・どうやら夕食の買い物らしい。 夕食は自分で作るようだ。 買い物を済ませ帰る途中、二人の女子高生に声をかけられた。 一般に言う、「逆ナンパ」っと言うものだ。しかし彼は・・・いや、やはり彼は無反応だった。 ほとんど、無視するように歩いていった。 当然、彼女達は頭にきたらしく後ろで何やら喚いている。 まったく、少しは反応したらどうだこの男は・・・・。 ―――――――数分後・・・。 ふぅ、やっと帰りついたようだ。この男の行動を見ていると疲れるな・・・・。 彼も疲れているようだ・・・。重い扉をゆっくりと開け、中に入った。 「ただいま・・・・」 鍵を閉めながら、そう言うと・・・。 「おかえりなさい、ご主人様♪」 「!?」 いきなりの返答に彼は、かなり驚いたようだ。 「誰だ!?・・・・」 >to be continue 〜@キャラクタープロフィール@〜 ・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・ ☆名前;神技 直斗(しんぎ なおと) ★年齢;14歳、中学2年。12歳の時に大学卒業。 ☆生年月日;1986年4月7日 ★身長;172cm  ☆体重;58kg  ★血液型;AB型 ☆恋愛経験;ほとんど・・・・と言うかまったくなし! :・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・: --------------------------------------------------------------------------------