初心者講座(^-^)/  です。 ベテランの人は立ち去って下さい ^^; 


シートポジションについて・・・

シートの前後の合わせ方は、マニュアル車の方はクラッチ、オートマ車の方はブレーキをいっぱいに踏んでも、軽く膝が曲がる程度に調整します。
あまり前に出しすぎると、アクセルからブレーキの踏み変えが遅れますし、後ろに下がりすぎてると、もしも事故の時膝が伸びきっていてはショックを吸収できず、骨折しやすいからです。

背もたれの合わせ方は、ハンドルの一番上を両手で握り、手は伸びきった状態でシートに両肩が密着する角度に合わせます。この位置だと少しきゅうくつかも知れませんけど、離れすぎてはイザというときに正確なハンドル操作が出来ません。F1やラリー競技などはもっときゅうくつなポジションで運転してます。


ドアミラーの合わせ方

ミラーに自分の車が1/5程度写るように合わせます。1/3くらい自分の車が写るように合わせてる人がいますが、これではミラーに写る範囲が狭くなってしまいます。自分の車を見てもしょうがないです。(^_^;)かといって全く自分の車を写さなければ、車幅が分からなくなってしまいます。ほんの少し自分の車を写す程度で、後方視界を広くしましょう。


バックで駐車!

駐車するときは、バックで停めるのが鉄則です。頭からつっこんで停めると、出るときに両脇の車を、自分の車の前輪が過ぎるまで、真っ直ぐにしか出れないようになってしまいます。それに比べバックで停めた場合、ちょっと前進しただけでハンドルを切れるので、格段に出やすくなります。他の理由としては、停めた時には余裕があったのに、出る時には余裕がなくなっていた。なんて状況も考えられます。


バックは苦手!という人は・・・

せっかくリモコンドアミラーが付いているので、コレを活用しましょう。バックの時左側ドアミラーを下に下げ、駐車場の白線が見えるようにします。白線と車体が平行になるようにしてバックします。


止まり方

ブレーキの踏み始めはやんわりと、停止する位置に近づくにつれて徐々に強く、そして停止する直前にスッと抜くようにすると、前のめりになりません。
某外国だとアクセルはべた踏み、ブレーキもべた踏み。 という国もあるみたいですが・・・。

うまくなるには、「恐怖」を知ることも大切。 自分の限界を知っていれば運転に余裕が生まれます。例えば60kmのスピードで、フルブレーキをかけ、それでどのくらいの距離で止まれるのか? を知ってるとおのずと車間距離もどのくらとっていいのかを判断できるはずです。これも一度誰もいない広場で試してみるのも、いいかも知れません。 路面が乾いてる時と濡れている時の違いも体験するように・・・。


車速コントロール

足の親指の付け根でアクセルを踏む感覚です。微調整は足の親指を動かして調整します。
厚底・・・ではできません 念のため (-_-)

曲がり方

曲がりたい方の手を下げます。つまり、右に曲がる時は、右手でステアリングを下に下げます。この時左手は補正する程度で力はかけません。左手は危険回避、あるいはカウンターを当てるときの為に余力を残しておく・・・ という感じです。内掛けハンドルの癖をつけてしまうと、とっさの時にパニクリます。


車両感覚のきたえ方

車の前方の長さは、前バンパーと自分の目線を結んだ線上で、室内に目印になるモノを探す。
私の場合ダッシュボードの円弧の終わりの部分です。(画像の黄色い線)この線を横に延長した線と前方の障害物と交わった場所が前の長さです。 あくまで私の場合ですよ。皆さんは自分の目印を見つけてください。


横幅は、駐車場等広い場所で、潰れた空き缶を車幅くらいの感覚で2個地面に置きます。 それを踏まないように練習するといいでしょう。
センターラインのない狭い道でのすれ違いは、道路の幅を基準にして、対向車の幅が半分以下なら、すれ違い可能です。ただし、対向車が大型とか、3ナンバー、軽の場合は自分の車と車幅が違うので、あくまで参考にするだけですけど・・・ <無責任 (^_^;)

後ろの感覚はバックする時に、ドアを開けて見ればわかります。 あとバックの場合はやはり死角になるので、もし当たっても被害が最小になるよう、微低速で行いましょう。

目線

一点に集中せず、視界全域を見るようにする。 ボ〜っと見ているけど、ちゃんと全部を見ている感じ。
うーん、説明が難しい・・・。 とにかく前の車だけじゃなく2〜3台先の車の動きを見れると急ブレーキオカマ事故の確率は減ります。

方向指示器のタイミング

車線変更の時は変更しようとする少し前に出します。そして後方確認をしてちょっと様子を見てから変更するといいです。見た目にもそのほうがカッコいいです。 (^o^)


レースを見に行こう

限界ギリギリでは、車の挙動はどんなふうになるのか? を見るのもいいですね。
できれば、遊園地の芝刈り機のエンジンじゃないカートに、一度乗ってみるのもいいかも。 (^-^)/


雪道道場

可能なら、雪道で練習するのが一番。(スタッドレス用意しないといけないですけど・・・) 雪道では、FF、FR、4WDの特性がモロにでます。FFならタックイン、FRはドリフト、4WDはフェイント(私は未完成^^;)によってコーナーを駆け抜けて行けます。
以前、私はマークUグランデ(どノーマル)でドリフトしながら、苗場スキー場まで行きましたし、ユーノス・ロードスターで、これもドリフトしながら毎週のようにスキー場に行ってました。もっともロードスターはドリフトしたくなくても、勝手にドリフトする車でしたけど・・・