TEIN NAダンパー
お金があれば、オーリンズやビルシュタインといきたいのですが・・・
このTEIN NAは100,000円以下で、ダンパーとバネがセットなので、コストパフォーマンスは高いと思います。
工賃は時間単位でかかるので、ショック・サスとも一度に交換した方が割安となることや、サスの長さに合ったショックがセットになっているためこのセットを選んだわけです。

フロントダンパーはネジ式の車高調整タイプ。
ダウン量は28〜58mm(標準−38mm設定)私は−40mmくらいで乗ってます。

タイヤとの隙間は指2本くらいで、リアと同じ隙間です。スプリングは同社のS.TECH(MEDIUM)が付いてます。
バネレートはMEDIUMで1.6〜3.6
ちなみにノーマルは1.9くらい

SOFTのバネも選択できます。レート1.7〜2.6
他社のバネを使うなら283mm以上必要。ダンパー長はノーマルと同じ446mm
リアの車高は非調整。
ダウン量39mm(隙間指2本)
ごらんのように不均等スプリングですが、狭い部分は密着状態。
実際にはバネレートは硬い方の数値ですね ^^;
スプリングのバネレートはMEDIUMで1.6〜3.3
ノーマルは1.9くらい

リアのSOFTスプリングのレートは1.6〜2.3
他社のバネを使うなら245mm以上必要。
ダンパー長615mm

気になる乗り心地ですが、ローダウンしている人に同乗してもらい感想を聞くと「良い感じ」と言うし、全くノーマル仕様の人の感想は「こりゃー人は乗せられん」と言います。
私の感想は、小気味良い硬さだと思います。
ダンパーは減退量を16段階で調整できます。
コレがTEINの最大の特徴ですね。
専用工具が付属で付いてますが、そんなもん必要とせず、ダイヤルを手で回せます。

標準設定は柔らかい方から4番目。

標準より+2〜4で「おっ、ダンパー効いてるなぁ〜」という感じ。走りたい時には硬く、普段は柔らかくして(前後共標準)乗ってます。